ニキビ あご

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あごにできたニキビ

思春期でも大人でもあごにできるニキビは治りにくく、再発もしやすい箇所です。

 

しかしそれだけニーズがあることからニキビケア商品は充実し、正しいスキンケアを行えばニキビ改善もしやすいので悪化し、ニキビ跡として残さない為にも早めに対応しましょう。

 

 

あごニキビができる原因

 

あごにできてしまったニキビの原因はストレスを溜め込んでしまったり、ホルモンバランスが崩れることによっての皮脂の異常分泌を引き起こしてしまったり、栄養の摂取バランスが悪かったりと様々な要因が考えられます。

 

規則正しい生活を心がけ、バランスの良い栄養を摂取するようにします。お菓子等の糖分や油物の食べ物をなるべく控えるだけでもニキビの改善に繋がります。

 

ストレスを溜め込まないことコントロールするのは大変なことですが、上手く発散できるように努めましょう!

 

男性では髭を伸ばしたり、シェービングのダメージがニキビ悪化の引き金となってしまう時があります。

 

髭を生やした人は自分のヒゲを触りがちになり、手から髭に移ったバイ菌がニキビを引き起こしたり、シェービングで肌の角質を傷つけてニキビを作ったり・・・。

 

髭を生やしている人は衛生面に気をつけて、なるべく手で触れないように注意し、フェイスラインのシェービングではシェービングクリームで肌の滑りを良くしてから髭剃りをするように、ニキビができにくい状況を作りましょう。

 

 

 

あごニキビができないように対策をする

 

洗顔時には、あごまわりのフェイスラインに石鹸を流し忘れないようにしっかりとすすぎます。

 

メイク汚れが残ってしまうと毛穴に汚れが詰まり、ニキビを発生させる原因となるので、優しく丁寧に洗うことが大切ですね。

 

また洗顔後には肌が乾燥しないように、乳液や美容液をフェイスラインにも行き渡らせ、十分な保湿を行いましょう。

 

紫外線量の多い時期にはUVケアも大切です。

 

あごは常に紫外線を浴びやすい部分でもあり、肌に紫外線を浴びると皮膚の奥にある真皮という部分にダメージを与え、ニキビの悪化だけではなく、老化やシミ、シワにもなってしまいます。

 

紫外線量の多い日には、数時間おきにこまめなUVケアを行いましょう。

 

あごニキビの原因でも書きましたが、栄養のバランスを整え、リズムの良い生活を送ることは意外に難しいことですが何よりもセルフケアとしては効果の期待が持てます。

 

喫煙や飲酒を控え、健全な生活を送りながら、適切なスキンケアを行うことでフェイスラインにできてしまったニキビの予防や改善になるのです。